私が活動終了賛同派か、残留希望派か、そういう話をここでするつもりはなくて、ただ「9人のパフォーマンスを見るのはこれが初めてではないけれど、11人には戻れないことがわかって初めてのパフォーマンスになってしまうんだ」とは思いました。オタクはつい一つ一つの言葉や出来事に意味を見出してしまう生き物だけど、またJO1史に残るイベントに導かれるように立ち会ってしまう謎の引きの強さよ。コロナでキャンセルになったKCON LA 2022、Venusの音源が止まってしまったアジアツアーのジャカルタ公演、汐恩の最初の活動休止が決まって10人が頭を下げた関西ショケ、そしてグループの形が明確に変わってしまうことが決まった後の最初のイベント出演。
ちょうどThanksgiving(感謝祭)の休暇明けの週だったので、アメリカ住みでも社会人には遠征が厳しいスケジュールだったみたいで、単独ツアーに比べれば数は少なかったけどちゃんとJAMいました!しかもアメリカJAMって腹から声出せるから声が届くんです。私も微力ながら掛け声頑張りました。HIMPの冒頭のJO1 We Go to the TOP盛大に間違えておりますが←
彼らは元気でした!もしくは、そう思わせてくれるくらいにはプロでした。こんな状況だからこそ応援したいと思って駆けつけたはずの私の方が元気をもらうくらい、熱量のあるステージを届けてくれました。これからどんな道になるのかわからないけど、「ステージが強いJO1でありたい」という根っこはぶれてないし変わらないんだろうなって、パフォーマンスで命燃やして"Go to the TOP"と拳を掲げる9人を誇りに思いました。大好きです。
Due to overwhelming demand @official_jo1 adds a second show at Brooklyn Bowl on MON, MAR 3! Extremely limited additional tickets have also been released for TUE, MAR 4 and are available now! #JO1#JO1DER 🎟️Tickets for MON, MAR 3 on sale FRI, FEB 7 at 10AM ET pic.twitter.com/rbuo3PVRSk
もうとっくに開場していたのでその日は一段上がったスペースの後方を陣取りスタンバイ。会場が小さすぎて、後方なのにアリーナBブロックくらいの視界でもはや笑ってしまう。フロア後方には会場に流れるJO1の歌に合わせて歌ったり踊ったりしているアメリカJAMもいて元気出た。Eyes On Meきたらうちらもフロア降りて踊っちゃう!?なんて言いながら待っていると暗転して公演スタート。
終演後娘ちゃんが目を輝かせて「楽しかった!!」と言ってくれてお姉さん感無量。これが真の大人の遊びよ(10万以上かけて海外にライブを見に行ってるんだからそれはそう)、Welcome to crazy fan girlingなんて言いながら連れ出したわけですが、家庭と学校とでコミュニティが完結してしまいがちなティーンにとって、親でもクラスメイトでもない人と出かけるのって意外と貴重かも?と思ったり。こんな風にはっちゃけてる大人もいるんだなと、いつか気休めになるかもしれないしね。妹のような大切な存在の彼女と、こうして思い出をまた一つ作れたのはJO1のおかげ!感謝!
JO1初東京ドームも2025年4月に終わり、JO1DER SHOW WHEREVER WE AREを約半年かけて完走しました!東京ドームでのライブもめちゃめちゃよかったので感想を書きたいんですが、先にワルツの話を。そういえば、ワールドツアーをワルツって略すのK-POP界隈だけ?笑 気がついたら自然と使ってました。ライブのレポはいくつか寄稿もしているので、それ以外の思い出を振り返れたらなと思います!